
新PCへの移行、システム環境整備を支援。
PC管理、構内環境の整備、ファイル共有の設定変更、NASおよびUPS導入によるデータの保全等。
NASとは:Network Attached Storage の略。ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ。機能を簡略化したため、小型で管理が容易です。ハードディスクを2台以上持つタイプはデータを2箇所に同時に書き込む事により(RAIDと呼びます)、ハードディスクの故障によるデータの損失を防ぎます。また、消費電力が少なく(通常のサーバーの25%以下の20~30w程度の物が多い)エコな機器です。
UPSとは:Uninterruptible Power Supply の略。バッテリーを内蔵しており、コンピュータに電気を供給する装置。UPSを設置しておくことにより、停電時等でも安全にシステムを終了させることができる。

サイト構築のノウハウを生かし、町村では例を見ない統合的なデジタルアーカイブを構築。古地図や古文書等を高精細なデジタルデータにして公開。
試みとしても技術的にも国内の最先端を行くWebサイト。
デジタルアーカイブとは:博物館・美術館等で、文化資源等を、デジタル化して保存等を行うこと。デジタル化することによって、文化資源等の修復・公開や、インターネット等を通じた利用も容易となり、多くの人に文化財に触れる機会を増やす事にもつながります。また、貴重な収蔵資料の劣化(紫外線、湿気、人的なミス等による)を防ぐメリットもあります。

太陽光発電で発生した発電量と売電量、買電量、消費電力量をディスプレイに表示したり、報告書作成用にCSVデータとして出力する機能を備えたシステム。
太陽光発電レポーティングシステムについて

オフィスや工場のパソコン・サーバー・ルータ・工作機械など、ネットワーク機器の設定はもとより、定期点検、リモート診断、ネットワークトラブルの防止、トラブル発生時の早期対応等。SLAを明文化するとともに品質向上、コスト削減の提案も行う。
*以下、顧客の課題を解決
SLAとは:アウトソーサーとサービス委託者(顧客)との間で契約を行う際に、提供するサービスの内容と範囲、品質に対する水準を明確にして、あらかじめ合意しておくこと。SLAによって、委託者(顧客)にとっては支払いの対価としてどのようなサービスがどれだけ提供されるのかが事前に明確になります。 保守サービスなどは実態のある製品と比べその内容が分かりづらいことから、"あいまいさ"を排除しルールを定めておくのがSLAです。

顧客のニーズに沿った集客力のあるホームページを制作。
制作後のサポートが充実しているのが特徴。
今話題のオープンソースCMS「concrete5」を採用。
CMSとは:Contents Management System の略。Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。CMSを使うことにより、HTMLやCSSなどの知識がなくても直観的にサイトの構築が可能。
concrete5(コンンクリート5)とは: 元々商用ソフトだったが08年に無料化(オープンソース)される。市販ホームページ作成ソフトの利便性と、CMSの利点を併せ持ち、Webサイトの構築・管理・運営が容易にできる画期的なソフト。